気軽に描ける時短スケッチ(小林ひかりさん)

旅行先の風景や季節の花、カフェで出合ったものなどを、スケッチで気軽に残せたら素敵ですよね。
「気軽に描ける時短スケッチ」は、本格的な水彩画や油絵、アクリル画のように長い時間をかけるのではなく、短時間で楽しめるスケッチのコツを学ぶ講座です。限られた時間やスペースでも始めやすい、この講座の魅力について、講師の小林ひかりさんに聞きました。


講師の小林ひかりさん

この講座の魅力

 レッスンでは、時短スケッチのコツをテキストに沿って学びます。
 まず講師が説明とデモンストレーションを行い、その後、受講生自身が実際に描いていきます。描きながら気づいた点や分からないところを、その場で確認できるのが特徴です。 ペンで描くことに不安がある方は、最初は鉛筆から始めることもできます。慣れてきたらペンに替えるなど、無理のないペースで進められます。
 うまくいかないところは、講師がそばでデモンストレーションをしながらサポート。描いている様子を見て回るので、いつでも質問できます。
 旅行の思い出や季節の花、仕事の中で使うスケッチなど、描いたものを日常の中で生かせるのも魅力です。


受講生からの声
「旅行に行った時の思い出をスケッチとして残せるようになった」「季節ごとの花を描けるようになった」「仕事の中でスケッチを使えるようになった」などの変化があるようです。
絵を描く時間がなかなか取れない方や、描く場所を確保するのが難しい方でも、短時間で取り組めることで、日常の中にスケッチを楽しむ時間を持ちやすくなっています。

教室の雰囲気

作品一例

 受講生は50代くらいの方が中心。短時間で絵を描きたいと思って参加される方が多いです。
 教室は和気あいあいとした雰囲気で、絵以外の話題でも笑い合えるような、リラックスした空気があります。毎回テーマが違うため、苦手なものばかりが続くこともなく、楽しみながら通いやすい講座です。


こんな方におすすめ

 時間をたくさんかけられない方や、絵を描くスペースを確保しにくい方におすすめです。
 また、旅行やカフェ巡り、愛犬との思い出などを、写真とは違う形で残してみたい方にもぴったり。
 絵を描いたことがない方や、ペンで描くことに不安がある方も、鉛筆から始めることができます。


先生からのメッセージ

 時短スケッチは、時間がない、描く場所もない、絵を描いたことがないという方にこそ知ってほしいスケッチです。
 最初にいくつかのコツを学ぶことで、だんだん気軽に楽しんで描けるようになります。
 写真はその時を一瞬で残せるものですが、絵として生活や人生の一部を切り取って残すことは、その人の思いを残す手段にもなります。
 絵の経験が全くない方にも楽しんでいただける内容ですので、ぜひ体験してみてください。