
リアル色鉛筆(中野美幸さん)
「絵は苦手だから…」「絵心がないから無理かも…」。そんな不安を抱えていた人が、気づけば夢中になって作品づくりを楽しんでいるのが「リアル色鉛筆」講座です。動物や花、風景などを色鉛筆だけでリアルに描き上げるこの講座。初心者でも作品を完成させられる理由や、長く通いたくなる教室の魅力について、講師の中野美幸さんに聞きました。

作品一例
この講座の魅力
中野さんが色鉛筆画を教え始めたきっかけは、アメリカで学んだ色鉛筆画との出会い。「色鉛筆画は絵心が必要」と思われがちですが、中野さんが学んだ技法には、絵が苦手な人でも上手に仕上げられるコツがあります。
レッスンでは、講師オリジナルのデザインと詳しい説明書を使いながら、一つひとつの工程を丁寧に進めていきます。色鉛筆の持ち方や筆圧、塗り方まで細かく説明するため、初めての方でも安心です。
また、作品は受講生それぞれのペースで制作。完成するまで次の作品には進まないので、「ついていけないかも」という心配もありません。「描けた」という喜びが少しずつ自信につながること。それが、この講座の大きな魅力です。
受講生からの声
生徒の皆さんからは、「クラスの日が待ち遠しい」、「自分で描いたとは思えない」、「この歳で褒めてもらえるのは、ここだけ」、「色んなデザインの絵を描けるので嬉しい」などうれしい声をいただいています。
教室の雰囲気
作品一例
大切にしているのは、「楽しく描ける雰囲気」。技術を学ぶ場であっても、心がリラックスできなければ良い作品は生まれないと考えています。そのため、レッスン中は受講生との会話を大切にしながら、自然と笑顔になれる空間づくりを心掛けています。受講生は50代以上の女性が中心。「好きなことに時間を使いたい」「趣味仲間をつくりたい」という方も多く、教室を通じて自然なつながりが生まれています。
こんな方におすすめ
講師として私が大切にしているのは、“絵心がないから描けない”という思い込みをそっとほどき、誰もが安心して表現できる場所をつくることです。自分の意識出来ていない可能性を見つけたい方に来て欲しいです。
先生からのメッセージ
私は色鉛筆を“誰にでも開かれた表現の扉”だと思っています。絵心があるかどうかではなく「描いてみたい」という気持ちがあれば、それだけで十分。居心地の良い自分の場所を探している方をお待ちしています。


