リビングカルチャー倶楽部では、楽しいイベントやツアーなどを多数企画しています。
講座の仲間と一緒に、ぜひ出かけてみませんか? もちろん、一人での参加も大歓迎。素敵な思い出を作りましょう。

レトロ建築で聞くクラシックの名曲~テレマンランチコンサート
リビングカルチャー倶楽部では、「レトロ建築で聴くクラシックの名曲♪テレマンのランチコンサート」を開催します。
ランチは、90年の歴史を誇る大阪ガスビルディング内の欧風料理「ガスビル食堂」で伝統の味をご賞味ください。
ランチをいただいた後、同食堂の特別会場で、テレマン室内オーケストラによる弦楽演奏を楽しみます。
【当日の流れ】11:30集合
◆ランチ 11:45~12:45
◆コンサート 13:00~14:00
【会場】ガスビル食堂(大阪ガスビルディング8階)
【料金】10,800円
別途事務手数料150円要
※アレルギーをお持ちの方は事前にお申し出ください。
※料理写真はイメージ
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2026.03.23
11:30~14:00 頃
もっと知りたい!京都旅~『桜コース』早咲きの桜を求めて京都御苑界隈へ
京都の魅力を発信する らくたび 代表の山村純也さんと、早咲きの桜の名所が揃う御所界隈を見学します。まずは京都御苑の「出水の桜」へ。その後は五摂家筆頭の近衛家の庭園に咲く「近衛桜」を楽しみます。さらに、鬼門封じで知られる幸神社に参拝した後に、近年早咲き桜として人気の本満寺へ。円山公園の「祇園枝垂れ桜」と姉妹樹の美しさをご堪能ください。※桜の開花時期は気候により変わります
(当日のコース)地下鉄・丸太町駅北改札前集合 → 京都御苑・出水の桜 → 近衛邸の桜 → 本満寺の桜 → 出町柳付近(15時30分頃解散予定) ※歩く距離:2.5km
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2026.03.26
13:00~15:30 頃
志賀直哉が贔屓にした名旅館・江戸三の「まほろば会席」と 奈良を愛した文人のものがたり
志賀直哉が贔屓にした名旅館・江戸三の「まほろば会席」と奈良を愛した文人のものがたり
奈良公園の一角にある「江戸三」は、すべて離れのみという風雅な料理旅館。大正時代の十余年を奈良高畑で過ごした文豪・志賀直哉も通ったといいます。
この旅館に、時には数ヶ月にわたり逗留したという文人墨客には、作家の小林秀雄、画家の藤田嗣治、小出楢重なども。また、奈良で映画の撮影がある時には、片岡千恵蔵や徳川夢声なども利用したそうです。まずは、心尽くしの「まほろば懐石」をいただきましょう。
食事の後は、近現代に奈良を愛した文人たちについて、講師の倉橋みどりさんが紹介。
※食事写真はイメージです
※会場は和室のため、座布団を敷きお膳でのお食事となります。
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2026.03.27
11:30~14:00 頃
ハンガリーワインのペアリングイベント@阿倍野バー・バグパイプ
関西唯一のハンガリーワイン専門インポーターであり、梅田教室にて「ハンガリーワイン入門講座」を担当する飯塚隆志講師が、阿倍野のバー「バグパイプ」を会場に、ハンガリーの食文化を背景としたワインと料理のペアリングを紹介します。
当日は、ハンガリーを代表する家庭料理であるパプリカパウダーをたっぷり使った牛肉のトマト煮込みスープ「グヤーシュ」をはじめ、カモのパストラミには赤ワインを、チーズやマッシュポテトには爽やかな白ワインを合わせ、料理とワインの相性を比較しながら味わっていただきます。
さらに、ハンガリーが誇る極甘口のトカイワインについては、ハチミツブルーチーズなどとの組み合わせを通して、その甘みや香りの特徴を体験していただく内容となっており、希望者には定番でお出しするワインなどをグラス800円ほどでお出しできます。
ワイン6~7種
料理
・ハンガリーのスープ・グヤーシュ
・カモのパストラミ
・イベリコのパテ
・マッシュポテト
・ラムレーズンチーズ
・ブルーチーズ
・ブラウンチーズ
・バケット
・オリーブの実
・干しイチジク
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2026.04.05
13:30~15:30 頃
引率は梅田教室の「ヨーロッパの国別歴史」講座でお馴染みの冨田勲講師が担当します。本講座は、実際に神戸の街を歩きながら学ぶ現地街歩き講座です。
港町・神戸は、開港以降、海外へと旅立つ人々を送り出す一方で、外国人居留地や異人館街の形成など、さまざまな異文化や信仰を受け入れながら発展してきました。その歴史を、現地を訪ねながらひもといていきます。かつて海外移住の出発拠点であった旧・神戸移民収容所(現・神戸市立海外移住と文化の交流センター)をはじめ、風見鶏の館・萌黄の館などの北野異人館、カトリック神戸中央教会、イスラム寺院を巡り、「海外へ渡った人々の歴史」と「この地に根づいた信仰と異文化」の両面から、神戸の近代史を読み解きます。観光とは異なる視点で、歩くことで見えてくる近代神戸の多文化の歴史を学ぶ、大人のための教養講座です。
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2026.04.08
09:30~12:30 頃
レトロ建築巡りシリーズ~大阪倶楽部会館 見学&ランチ
大阪の近代名建築の一つ、大阪倶楽部会館。大正元年に英国風会員制社交倶楽部として誕生した同倶楽部の歴史を学び、普段は会員専用となっているフロアや赤いじゅうたん敷きが映える螺旋階段などを職員の案内で特別見学します。昼食は名物ビーフカツレツのランチコースをお楽しみください。
★当日スケジュール
受付:午前10時40分~
集合:午前11時 大阪倶楽部会館・3階会議室
大阪倶楽部の歴史など解説(座学)→職員案内で館内見学→特別ランチコースをご賞味→午後1時頃解散
★会場:大阪俱楽部会館・3階会議室(大阪メトロ御堂筋線「淀屋橋」駅下車、中北改札または中南改札を出て、9番出口より西へ100m・鶴屋八幡の西側)
★最少催行:15名
※お出かけカルチャー2025秋
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2026.04.17
11:00~13:00 頃
『話題のドラマコース』 豊臣秀長ゆかりの大和郡山へ
受付:本部デスク
京都の魅力を発信する らくたび 代表の山村純也さんと、今話題のドラマにまつわるコースを歩きましょう。今年話題のドラマの主人公である豊臣秀長が造営し、天守台石垣など整備がされた郡山城を散策。その後、話題の「豊臣兄弟 大和郡山 大河ドラマ館」(入館料600円)を見学します。さらに秀長が造った箱本十三町を中心とした風情ある城下町を散策し、元花街の時代から残る町家物語館へも入館します。
<今回のコース> 近鉄郡山駅集合 → 永慶寺(外観) → 大和郡山城、大河ドラマ館 → 城下町散策(箱本館「紺屋」、源九郎稲荷神社、町家物語館) → 柳町商店街(金魚ストリート)で解散(15時30分頃解散予定) ※歩く距離:2.2km
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2026.04.17
13:10~15:30 頃
京都に受け継がれる秘宝の数々。月一回、秘宝を浴びて、心を清め、視野を広げませんか。
※26年2月クール
2月 午年の秘宝【伏見区】=「洛陽十二支妙見めぐり」という京都御所紫宸殿を中心に十二支の方角の寺にまつられた妙見大菩薩をめぐるという厄除けめぐりがあります。午年は伏見区の本教寺。「伏見大手筋の妙見さん」
集合:京阪伏見桃山駅改札口 解散:京阪伏見桃山駅界隈
3月 涅槃の秘宝【左京区】=お釈迦様の入滅の様子を描いた大涅槃図が、真如堂の本堂で特別公開される時。無病息災を願う「花供曽」をいただく――京の春、祈りに満ちた涅槃の秘宝です。
集合:地下鉄蹴上駅改札口、解散:真如堂界隈
4月 桜花の秘宝【右京区】=春の御室仁和寺で、遅咲きの御室桜と寺宝をめぐる「桜花の秘宝」。王朝の雅と祈りが響く、京の春の極みを味わいませんか。
集合:嵐電御室仁和寺駅北改札口、解散:仁和寺界隈(宝金剛院界隈)
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2026.02.11
13:00~15:30 頃
引率は梅田教室の「ヨーロッパの国別歴史」講座でお馴染みの冨田勲講師が担当します。本講座は、実際に神戸の街を歩きながら学ぶ現地街歩き講座です。
港町・神戸は、開港以降、海外へと旅立つ人々を送り出す一方で、外国人居留地や異人館街の形成など、さまざまな異文化や信仰を受け入れながら発展してきました。その歴史を、現地を訪ねながらひもといていきます。かつて海外移住の出発拠点であった旧・神戸移民収容所(現・神戸市立海外移住と文化の交流センター)をはじめ、風見鶏の館・萌黄の館などの北野異人館、カトリック神戸中央教会、イスラム寺院を巡り、「海外へ渡った人々の歴史」と「この地に根づいた信仰と異文化」の両面から、神戸の近代史を読み解きます。観光とは異なる視点で、歩くことで見えてくる近代神戸の多文化の歴史を学ぶ、大人のための教養講座です。
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2026.04.22
09:30~12:30 頃
御影のモダニズム建築を訪ねて 建築家・清水栄二設計(ランチ付)
昭和初期の神戸に数々の名建築を残した建築家・清水栄二。
本講座では、その代表作を実際に訪ね、建築と時代の関係を現地で体感します。
本講座の案内役は、建築史家として40年にわたり近代建築の研究と調査を続けてきた川島智生講師。
甲南漬資料館(旧高嶋家住宅)と御影公会堂、この二つの建築を文化財として位置づける中心的役割を担ってきた研究者であり、多くの埋もれていた建物の価値を掘り起こしてきました。設計の背景や建築史上の位置づけまで含め、この二つの建築について最も深く語ることのできる講師です。
最初に訪れるのは、昭和5年建築の甲南漬資料館(旧高嶋家住宅)。
和と洋が心地よく溶け合う邸宅建築の中を歩きながら、応接室や階段などに見られるドイツ表現派の先鋭的な感覚に目を向けます。当時の暮らしと建築がどのように結びついていたのかを、空間そのものから感じ取ります。※甲南漬の試食もございます。
後半は、清水栄二が手がけた公共建築の代表作・御影公会堂へ。
川に面して上昇感をみせる階段状の壁面、道路側はガラス貼りのファサード、屋上には円環状の塔屋が立ち上がり、まさに阪神間モダニズムを象徴するスタイルが示される。内部もまた印象的なもので、吹抜の階段ホールは目眩く空間となる。市民の集いの場として長く使われてきた背景にも触れながら、建築が果たしてきた役割に目を向けます。
見学後は、併設の地下食堂にてランチタイム。
当時の内装やつくりが最も良好に残る場所である地下食堂は、御影公会堂の大きな見どころです。実際に使われてきた空間に身を置きながら、空間の構成や細部の工夫についても講師が解説します。公共建築を「見る」だけでなく、「過ごす」ことで味わう体験も、本講座ならではの魅力です。※20名限定。
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2026.04.23
10:30~13:30 頃
レトロ建築で聴く、クラシックの名曲 リコーダーとリュートの二重奏&ランチ
受付:梅田教室
「レトロ建築で聴く クラシックの名曲♪ リ コーダーとリュートの二重奏」を開催します。 ランチは、90年の歴史を誇る大阪ガスビ ルディング内の欧風料理「ガスビル食堂」で 伝統の味、舌平目ムニエル(フィレソールム ニエル)がメインのランチコース。ランチ後、同食堂の特別会場で、フルートとリュートの二 重奏を楽しみます。
出演は、日本テレマン協会の村田佳生さ ん(リコーダー)と高本一郎さん(リュート)。 軽快なトークとクラシックの名曲をお楽し みください。
曲目は、作者不詳:グラウンドによるグ リーンスリーブス、B.マルチェッロ:ソナタ op.2/12 イタリア古謡:シチリアーナ(スパニョレッタ) ほか
■行 程:ガスビル食堂に11:30集合 (受付は、11:00~)
伝統の味、舌平目ムニエル(フィレソール ムニエル)がメインのランチコースを賞味
終了後、特別会場へ
13:00~コンサート(14:00頃終了・解散)
■特別ランチメニュー
・名物のセロリ ・スープ ・メイン:舌平目ムニエル(フィレソールムニエル) ・パン ・サラダ ・デザート ・コーヒー
※食事以外の飲料を注文した場合は各自現金精算となります。
アレルギーをお持ちの方は事前にお申し出ください。料理写真はイメージ
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2026.04.24
11:30~14:00 頃
季節の植物や景観を観て、解説を聴き、スマホで写真を撮ることでハイキングの楽しみを拡げましょう。撮影スポットや撮り方なども紹介します。約5キロを歩きます。
※雨天決行
※定期講座は毎月第3週木曜日に実施(7,890円/3回、途中入会可)。
行先:六甲山の森の中散策と六甲高山植物園
テーマ:ヒマラヤの青いケシやクリンソウの高山植物を楽しもう!
集合:六甲ケーブル下駅 10:30 → (六甲ケーブル) → 山上駅 → 5kmのハイキング
解散:六甲ケーブル下駅(14:30ごろ予定)
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2026.05.21
10:30~14:30 頃
もっと知りたい!京都旅~『花名所コース』詩仙堂・サツキ庭園と金福寺へ
受付:本部デスク
京都の魅力を発信する らくたび 代表の山村純也さんと、新緑の色濃くなる季節、サツキの名所として知られる詩仙堂と金福寺を訪れます。詩仙堂は石川丈山作庭の名庭にサツキの刈込が美しく、金福寺は村山たか女が隠棲した静けさに包まれた空間に、こちらもサツキが見事に花を咲かせます。
その他、宮本武蔵ゆかりの八大神社や一乗寺下がり松、親鸞聖人ゆかりの北山別院も訪れます。
(当日のコース)叡山電車・一乗寺駅 集合 → 一乗寺下がり松 → 詩仙堂 → 八大神社 → 北山別院 → 金福寺 → 一乗寺下がり松にて(15時30分頃解散予定) ※歩く距離:1.7km
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2026.05.29
13:00~15:30 頃
もっと知りたい!京都旅~『花名所コース』両足院・半夏生と祇園界隈の紫陽花名所へ
受付:本部デスク
京都の魅力を発信する らくたび 代表の山村純也さんと、半夏生の名所としてすっかり定着した建仁寺の両足院を中心に祇園界隈を巡ります。祇園白川では川沿いに咲く紫陽花を見学。その後は祇園東エリアを抜けて、まもなく祇園祭のシーズンを迎える八坂神社へ。建仁寺に向かい、見頃を迎えた可憐な半夏生を楽しみましょう。
(当日のコース)京阪電車・祇園四条駅集合 ➡ 目疾地蔵 ➡祇園白川 ➡ 観亀稲荷神社 ➡ 八坂神社 ➡ ➡安井金比羅宮➡建仁寺➡両足院➡祇園界隈にて解散(15時30分頃解散予定) ※歩く距離:2.5km
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2026.06.26
13:00~15:30 頃