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枚方教室で生徒に囲まれる門田さん(前列左)
Focus!リビングカルチャー倶楽部

女流文学の魅力に触れて
母の目で読む 源氏物語
講師・門田向日子さん

 今年、千年紀を迎える紫式部の「源氏物語」。枚方・阪急ナビオ・豊中・高槻教室講師の門田向日子さんは、この有名な作品を、“母の目で読む”というユニークな視点で教えています。
 大学卒業後、高校の国語教師として働き、子育てが落ち着いた40歳のころ、「平安時代の女流文学が、なぜあんなに栄えたのか」ということに興味を持ち、ライフワークに。「紫式部自身、母を知らずに育ち、物語の重要人物にも母を知らない人が多いんです。そのことが人生に与えた影響が、物語のテーマに深く織り込まれていて、現代とは違う次元の深さを感じます」と話します。「登場人物を自分自身の人生と重ね合わせることもあり、私にとっての栄養源なんですよ」とも。
 女性が多い教室は、和気あいあい。源氏物語や女流文学の魅力に、たっぷり触れられそうです。※問い合わせは電話072(843)0001の枚方教室ほか、各教室へ。
 

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